田七人参は世界が注目する漢方生薬。

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あんがい危険な健康食品

私たちが日頃口にするものは、大別して

・食品 ・健康食品(補助食品=サプリメント) ・薬品

の3種類に分類されます。このなかで「食品」は人類あるいはそれぞれの民族が何千年もの年月をかけて、その効用(栄養)や食べ方、安全性を確かめてきたものです。現在ではこの食品も生産段階や加工段階でさまざまな人工的処理が加えられているので、添加物の問題など、必ずしも100%安全とは、言い切れなくなっていますが、伝統的な食品を伝統的な食べ方で食べている限り、大きな危険性は考えられません。

一方、「薬品」はその効果と副作用について十分に治験されて、一定の基準をクリアしたものが国の機関(日本では厚生労働省)によって認定されているので、正しい用法、用量を守っていれば、これも大きな危険性はないといってよいでしょう。いわばこの中間にあって、いちばん中途半端なのがいわゆる「健康食品」です。

それを口にする方の意識としては、食べ方というよりは薬に近いものとして摂っているけれど、正式に認められた薬ではないので、その効用や副作用、用法についての明確な裏付けはありません。しかし、「科学的」な裏付けが明確でないからといって健康食品をすべて排斥してしまうのも早計です。健康食品の中には一般の食品と同様に人類の長年の経験と知恵から発見された有益な食品も数多くあるからです。


健康食品の上手な摂り方

1.

過剰摂取による副作用に注意する。子供にサプリメントとして過剰にカルシウム剤を飲ませたために重大な障害を生ぜしめてしまったという例があります。薬ではないのだからといって無茶な摂取をするのはたいへん危険です。

2.

医薬品と併用するときは医師に相談する貧血で医師に鉄剤を処方されている人がお茶をがぶ飲みすると、お茶に含まれているタンニンが鉄分の吸収を阻害して、せっかくの薬の効果が薄れてしまいます。このようにお互いの成分が拮抗して効果が相殺する場合があるので注意が必要です。

3.

肝臓、腎臓の悪い人、妊婦、幼児、高齢者は要注意肝臓、腎臓の機能が弱っている人は、アルコールの分解ができないなど、下毒や代謝が健康な人のようにいかない場合があるので、健康食品の摂取にも注意が必要です。幼児や高齢者も同様で、妊婦は胎児への影響を考慮しなくてはなりません。

4.

健康食品に含まれる不純物、添加物に注意し、品質のよいものを選ぶ。健康食品はふつうの食材のように目で見て判断することは難しく、本来の成分以外に何が入っているか分からないだけでなく、製品の品質も見ただけでは分かりません。

人気のある健康食品が持っている危険性

人気のある健康食品が持っている危険性ここにとりあげる健康食品は、それぞれすぐれた健康効果を持つのですが、だからといって過剰摂取などの不注意な飲み方をすると次のような不都合を生じる危険性をもっています。

■クロレラ 愛用者も多く、豊富な栄養を含んでいますが、反面、腹痛、下痢などの胃腸障害、湿疹や日光過敏症などの皮膚障害の副作用が数多く報告されている。また、血栓防止剤を服用している人はその効果を弱めてしまう場合があるので要注意。
■ローヤルゼリー 新陳代謝を活発にし、とくに美容面で期待できますが、摂りすぎると体質により下痢、皮膚のかゆみ、体臭が強くなるなどの副作用がある。またカフェインを含むものといっしょに服用すると効果が薄れるので要注意。青汁皮膚や粘膜を保護し、効率よくビタミン、ミネラルを吸収する効果がありますが、過剰摂取すると血液中のカリウムが異常に増える場合があるので、心臓、肝臓に疾患のある人は飲まない方がよい。カリウム過剰症は急死の原因ともなる。
■アガリスク茸 メーカーによって製品の質にバラつきが大きく、高額であるわりに粗悪な製品も多いので、慎重に選ぶ必要がある。
■霊芝(レイシ) 天然物は6月末~8月に採取されたものが良質で、採取時期によって含まれる有効成分に大きな差があるので、良質のものを選ぶ必要がある。
■プロポリス 抗酸化作用、抗菌効果があり、アレルギー症に有効な半面、体質によってはプロポリスにアレルギー反応を起こす場合がある。
■ニンニクエキス 強い殺菌力を持つが、食べすぎると赤血球を壊し貧血になったり、止血能力が低下することがある。腸内の有益細胞を減らして腸内バランスをくずすことがある。
■キチン・キトサン 飲みはじめにだるさ、眠けなどの好転反応があらわれることがある。
■ウコン 貧血症状を起こす場合があるので血行のよくない人は服用に注意が必要。
■冬虫夏草 呼吸器や気管支系の病気に特に有効だが、虫体は非常に高価なため、効果の認められるチベット産に比して他産地のものは著しく効果が劣る。近年、培養菌が多く用いれれている。
■田七人参 成育に時間がかかり、若い時期に採取された原料を使った製品は効果が劣るものがある。


それぞれの健康食品の不注意な飲み方による危険性ですので、注意さえすれば何も問題はありません。(クロレラ、ローヤルゼリーは愛用者が多い反面、健康上の事故件数も多いのは事実です)健康効果の高い食品でも、危険を避けて効果を活かす利用が何よりも大切です。

健康食品は上手に飲めば薬より効果的なことがある

最低限の注意を払えば、健康食品は薬よりも劇的な効果を現すことがあり、それもけっしてめずらしいことではありません。もうひとつ医薬品にはない健康食品のメリットは、自分で選べることです。医師や薬剤師による処方、管理のもとで使用される医薬品とは違い、健康食品は自分で情報を集め、判断し、選び、試すことができるのです。

その中には医薬品以上に可能性を秘めた健康食品があるかもしれません。すべてを医薬品に頼るのではなく、自由にあなた自身が自分の身体に合った健康食品を試し、使用することによって、あなた自身にとって更なるプラスの力となるはずです。このメリットを活かすためには、あいまいな情報にふりまわされずに、しっかりとした健康食品に対する情報、知恵を得ておく姿勢が必要になります。


田七人参は血液を浄化して体を正常化させる

約四百年前の中国の明の時代に著された薬草書の古典『本草網目』には田七人参の薬効として、

  ・止血  ・血の循環をよくする

という一見、相反する矛盾した効能が記されています。また、これまでに報告された服用例を見ると田七には高血圧の人が飲めば血圧が下がり、低血圧の人が飲めば血圧が上がる、月経の間遠だった人は正常になり、月経過多で生理痛がひどかった人は出血や痛みが少くなる、肥満の人は体重が減り、やせすぎの人は体重が増えるなどの相反する効果を示しています。

しかし、このような二面性、両面性は西洋医学では不思議なこととされるかもしれませんが、漢方の考え方に基けばむしろ当然のことといえるのです。わたしたちの身体には過剰なものを制御し、過少なものを促進してバランスを保つ「恒常化」(ホメオスタシオ)の働きがあります。

西洋医学が患部や身体の機能を局所的、単一的に考えるのに対して、漢方ではこの恒常化の働きを促進すること、つまり身体の正常化を考えているからです。身体の正常化作用という見方からすると、田七人参は漢方の生薬の中でともかく秀れた効用を示すとされています。その理由は田七が血液を浄化してその働きを正常化させるからだと考えられます。


田七人参が生活習慣病やガンに有効なのは血液を浄化して免疫機能を高めるから

血液は身体のすべての器官に栄養と酸素を運び、老廃物を運びさる働きをしています。血液は生命の糧であり、血管は文字通り生命線なのです。

生活習慣病といわれる高脂血病(高コレステロール血症)、高血圧、糖尿病などはいずれも血液の正常化がさまたげられて起こる病気ということができます。血液中のコレステロールが過剰になると、動脈硬化がおこり血液の通りが悪くなります。

これが血圧をあげたり、血栓を生じさせて脳梗塞や心筋梗塞を引きおこすことにつながります。糖尿病は血液中の血糖値が異常に高くなる病気ですが、この高血糖血液も目の網膜や腎臓などの毛細血管を閉塞させて失明や腎不全などの重い合併症を引きおこします。

また、血液中には白血球があり体内に侵入した細菌やウィルスを撃退する働きをしています。これが免疫機能ですが、血液の正常化がさまたげられることでこの免疫機能が阻害されたなら、あらゆる病原体やウィルスによる感染症はもちろんガンにもかかりやすく移転しやすい身体になります。田七人参に古来いわれている血液浄化、正常化の薬効があるなら、多くの成人病やガンを含めた免疫不全に効果があるのは不思議なことではないのです。


漢方上薬の田七は婦人病や美容にも効果がある健康増進薬

漢方では古くから生薬を上薬・中薬・下薬の三つに分類することが行われています。田七人参はこの上薬に分類されており、血液の働きを正常化させたい人が日常的に飲んで、生活習慣病などの予防にも効果があるとされています。

また、いわゆる更年期障害などの婦人病や肌を美しくする美容効果、慢性の体調不良へ改善などにも、血液の正常化作用を通して驚くほどの薬効を示した事例が数多く報告されています。とくに中国では西洋医学的治療に田七人参を併用して身体の恒常化作用を促進する治療法が試みられて大きな成果をあげています。


マウス実験で田七人参の卓越した発ガン防止効果が実証された

日本での田七人参の医学的検証には京都薬科大の木島教授らによるマウスを使用した動物実験があります。

皮膚ガンの発ガン実験(1992年日本癌学会で発表)
2つのグループのマウスの背中に発ガンの背中に発ガン物質DMBAを塗布し(1週間に2度、20週間)、そのうちの一つのグループにだけ発ガン物質の塗布前あるいは塗布後に田七人参のエキス塗布する。

実験結果
田七エキスを塗布しなかったグループには10週間後すべてのマウスの背中に腫瘍が発生した。20週間後には一匹あたり10個以上の腫瘍が発生した。田七エキス塗布したグループでは10週間後に20%のマウスに腫瘍が発生。20週間後に70%のマウスに腫瘍が発生した。その腫瘍の数は一匹平均3個であった。

肺ガンの発ガン実験(1992年日本癌学会で発表)
2つのグループのマウスに発ガン物質4-NQOを投与して発ガン促進剤となるグリセリン8%水溶液で25週間飼育する。そのうちの一つのグループだけ対照としてグリセリン水溶液に田七人参エキスを溶かし込む。

実験結果
田七エキスを投与しなかったグループのガン肺ガン発生率は100%で腫瘍の数は一匹平均約3個。田七エキスを投与したグループの肺ガン発生率は53.3%で腫瘍の数は一匹平均0.67個。

肝臓ガンのガン発ガン実験(1995年日本薬学会で発表)
2つのグループのマウスに発ガン物質DENを投与した後、25週間発ガン促進剤のPB水溶液(8%)で飼育する。そのうち一つのグループにはPB水溶液に田七人参エキスを溶かしこむ。

実験結果
田七エキスを投与しなかったグループの肝臓ガン発生率は100%で腫瘍の数は一匹平均3.13個。 田七エキスを投与したグループの肝臓ガン発生率は46.6%で腫瘍の数は一匹平均1.53個。右は動物実験による田七人参の発ガン予防の有効性を検証するデータです。

これがそのまま人間にあてはまるとは言い切れませんが、哺乳類の発ガン予防に関して有意なデータが得られたことは間違いありません。ひとの病気についての田七人参の治験に関する正式な報告はまだ数多くはありませんが、田七人参の主要薬効成分であるサポニンをガン患者に投与したところ、約70%の患者のガンの進行を制御した(富山県立中央病院村田外科部長)などの報告が寄せられています。


田七人参の有効成分

このような薬効をもつ田七人参にはどのような成分が含まれているのでしょうか。成分と薬効との関係はまだまだ研究途上ではっきりしないことが多いのですが、現段階では有効成分として次のようなものが検出されています。
■田七サポニン 1954年にアメリカのガリッケス博士が朝鮮人参からサポニンを抽出しました。サポニンというのは糖と他の物質の化合体で、その後の研究で薬用人参にはとくに多く含まれている物質で、種類も多いことがわかり、これまでに十数種類の人参サポニンが抽出、解明されています。田七人参もこのサポニン配糖体を多量に含みますが、朝鮮人参のサポニンとは若干組織が異なるので、田七人参のサポニンとは若干組織が異なるので、田七サポニンA、田七サポニンB、田七A素などの名がつけられています。このサポニンはドイツのギンスブルク博士、ソ連のブレフマン博士などによって、血糖値降下作用、性腺発育促進作用、抗疲労作用、抗ストレス作用などが証明されています。また、日本では近畿大学の東洋医学研究所や富山県立中央病院などで人参サポニンの抗ガン作用が確認されています。
■デンシチン 田七人参には朝鮮人参にはない止血作用がありますが、最近田七人参から止血作用をもつと思われるアミノ酸の一種が発見され「デンシチン」と命名されました。このデンシチンのくわしい薬理作用についてはこれから解明されていくことになると思います。
■アルギニン アミノ酸の一種で肝機能の活性化、強壮効果があります。
■有機ゲルマニウム 近年、抗ガン剤であるインターフェロンを誘発するとして注目されている有機ゲルマニウムを田七人参は多量に含んでいます。大阪市立大学医学部の山口武津雄博士はゲルマニウムの臨床治験で糖尿病、慢性肝炎、本態性高血圧、アトピー性皮膚炎などに有効だったと報告しています。
■田七ケトン 田七人参の中に有機ゲルマニウム以外にもインターフェロンを誘発する「田七ケトン」という物質を発見したという報告もありますが、まだ詳しいことはわかっていません。
■その他の含有成分 鉄分、カルシウム、ナトリウム、カリウム、亜鉛、コバルト、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6



健康と老化予防は食生活への配慮とプラス・ワンの田七人参

健康診断といえばまず血液検査のさまざまな数値がバロメータとされることからもわかるように、血液を健康で正常な状態に保つことが、私たちの健康・長寿に直接関わってくる重大なポイントになります。これは現在なんら健康上の問題を自覚していない人にとっても、なにかの持病のある人、あるいは重い病気を持っている人にとっても同じです。

病気をかかえている人、苦しんでいる人も、その病気にだけ気をとられるのではなく、漢方でいうところの全身的な正常化という観点から考えてみることが必要で、そのためには全身をくまなく巡る血液の正常化をまず考えるべきでしょう。

田七人参は先述したように長期間、誰が飲んでも副作用がまったくなくそれでいて、全身の正常化作用をもつ漢方上薬です。毎日の食生活に配慮するとともに田七人参を上手に利用することによって健康増進や病気の克服に大きな成果が期待できるといってもいいでしょう。

田七を上手に利用して健康上の効果が期待できるのは次のような人たち(症状)です。

・虚弱体質、発育不良のこども

・思春期の体調不良、生理不順やそれにもとづく情緒不安定

・毎日の激務で疲労やストレスのたまっているビジネスマン

・ほとんど毎日飲酒しているので肝臓を悪くしていないかと心配している人

・健康診断で血圧が高い、中性脂肪が多いという指摘を受けた人

・ヘビースモーカー

・出産後に体調がわるくなった女性

・更年期の体調不良

・肌荒れや乾燥肌など肌のトラブルに悩む女性

・これまでにいろいろダイエットを試みてもうまくいかなかった人

・生理不順、またそれにともなって不妊に悩んでいる人

・中年期に入って生活習慣病の予防をそろそろ考えないと、と考えている人

・六十歳をこえて血圧が高く、将来心筋梗塞や脳梗塞にみまわれないかと不安な人

・ボケ防止の健康薬を探している人

・ガンの手術後で再発の不安をかかえている人

・ガンの予防になる健康薬を探している人

もちろん田七人参はこのような人たちすべてに有効であると証明された「医薬品」ではありませんが全身状況の正常化を通じて右のような人(症状)に有効な作用をもたらしてくれることは充分に期待できるといっていでしょう。





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