田七人参は世界が注目する漢方生薬。

レーベンスクラフト株式会社
HOME 最新医療情報 ホスビジョン バーチャルトレッドミル 田七人参 会社概要 お問い合わせ


日本・欧米・中国に於ける研究と臨床

1992年日本癌医学界及び1995年3月第115回日本薬学会で京都薬科大学・木島孝夫博士が発表した「田七人参のガン抑制効果」が話題になりました。

中国の国外持ち出し解禁をきっかけに、田七人参の研究は急速に進み、今や日本国内はもとより西欧を含みむ世界の医学界で最も注目される研究分野の一つといわれています。

12種類のサポニンや有機ゲルマニウム、田七ケトンなど、その有効成分が示す臨床実験での驚異的なデータが田七人参研究に拍車をかけています。現在、中国はもちろん、アメリカ・ドイツにおいて、正式な医薬品として認可を受けています。



国内及び西欧に於ける田七人参の成分に関する研究及び臨床状況

成分 研究機関及び研究者 発表国及び発表機関 研究 臨床
サポニン ガリッケス アメリカ サポニンを抽出(田七人参の根より)
元東京大学
柴田承ニ博士
高木教授
人参サポニン14種類解明-ジンセノサイド
べトコフ博士 ブルガリア グルココルチコイドの分泌が増え、ストレスに対する生体防衛反応を促成させる効果
ギンスブルク博士 ドイツ (3週間)ネズミの精のうの重量が、対照に比べ40%増えた
ブレフマン博士 ソ連 抗疫労作用、作業能力増進作用、性腺発育促進作用、血糖値降下作用を証明→人参は生体に対する外部からの種々の悪影響に対して生体の抵抗力を増大せしめ生体を正常な状態に戻す力を持つ
近畿大学東洋医学研究所 有地滋教授
日本薬学会
アダプトゲン=上薬=薬用人参の証明 肺癌にふりかけ癌細胞が変形し、やがて正常になった
東京大学・東邦大学
富山県立中央病院
村田外科部長
1978年日本医師会 ネズミで臨床を行い、抗癌作用があった。癌患者の癌進行を抑制。70%
東京大学 高木教授
ストレス性の胃潰にすぐれた治療効果、ストレスにたいする防御用増進。タンパクの生合成を高める作用が強い。
富山医科大学
大浦彦吉教授
神戸大学・群馬大学
副腎皮質ホルモンのコーチゾーンの分泌量が増えた。DNA及び蛋白合成促進作用があることを発見。不妊症とみられた男性患者が人参によって精子が 増えた
日生病院
山本昌弘博士
松山日赤病院
金子博士
低血圧患者→上昇効果
血圧正常効果
大阪大学
北川勳教授
愛媛大学
奥田拓道教授
静岡大学
流野吉雄教授
1.脂質の酸化抑制
2.血清脂質の改善
3.過酸化脂質の上昇抑制と
 分解促進
4.肝機能の改善
精油パナセン トーキン教授 ソ連 フィットンツイト学説
大気中細菌群を細菌→森林浴
青山学院大学
二宮理喜教授
香りが居眠り脳波を抑える
有機
ゲルマニウム
九州大学
浅井一彦博士
(体内の酸素を豊富にする)ゲルマニウムの有機合成に成功。強力な脱水素能力を持っているので癌細胞を酸化してしまい、細胞の活動を停止させてしまうことを確認。
国立予防研究所
ウイルス 中央検査部長
厚生省試験研究部会長
ウイルス抑制因子研究会 インターフェロンの研究報告
東北大学医学部
(細菌学の権威)
(元東北大学学長)
石田名香雄教授
有機ゲルマニウムがインターフェロンを誘発する。有機ゲルマニウムには抗癌作用がある。
鳥取大学医学部
(ウイルス学の権威)
栗村敬教授
インターフェロンがエイズウイルスの増殖を抑えることを確認。
京都大学医学部
(衛生学の権威)
糸川嘉則教授
「生体微量金属の話」ゲルマニウムの長期大量投与でも毒性は弱く、制癌作用やインターフェロンを産生する。
東北・岡山・大阪・東海・兵庫医科名古屋・日本・鹿児島・東京医科歯科・三重・帝京・東北薬科(各大学) 有機ゲルマニュムの癌細胞への有効性の臨床報告
慶応大学 慢性関接リュウマチへの効果臨床例
自治医科大学 難聴への効果
結核研究所付属病院 慢性呼吸不全患者に効果
東京電力病院
佐藤隆一博士
本態性高血圧に効果
ゲルマニウムが血圧を正常にする働きがある。
大阪市立大学医学部
山口武津雄博士
ゲルマニウムの臨床→有効率68.2%→糖尿病、慢性肝炎、肝機能障害、本能性高血圧、皮膚掻痒症、肝斑、老人性色素斑、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、湿疹、女性顔面黒皮症、慢性腎孟腎炎をあげている。
京都大学 早石修教授(元大阪医科大学学長) インターフェロン 体内の色々な炎症を抑える作用→1981年実験データー
東京大学
長野泰一名誉教授
インターフェロンの抗ウイルス作用の発見
京都府立医科大学微生物学教室教授
岸田綱太郎博士
インターフェロンを骨肉腫患者の治療に応用
田七 アメリカ
カルフォルニア
応用生物実験室 田七に脂肪代謝を活発にる働きがある。
田七ケトン 岐阜薬科大学
嶋野名子教授
ソ連 「田七ケトンは冠状動脈疾患、狭心症、血液中のコレステロールを減らす等優れた効果を持つことが科学的に証明された。」と発表。


「レーベンスクラフトの準天然田七人参」共同研究

研究機関 研 究 臨 床
高知工科大学
物質環境システム工学科
 河野雅弘 教授
化学成分の研究 サポニン他、主要化学成分の分析
活性酸素の消去
NO’合成他
大阪市立大学大学院
医学研究科
生化学分子病態学
 井上正康 教授
ラットによる実験
各臓器のDNAチップによる解析
AT-20・AT-30・AT-60投与
投与による腎臓・肝臓のDNAが
作り出すタンパク質の解析


中国に於ける田七人参に関る臨床報告例

病名 研究機関 研究 臨床例
眼底出血 広州中山医学院眼科 眼前房出血の患者の70例
68例が治癒新しい治療方法
心臓病
(冠状動脈疾患)
武漢医学院附属第二病院 45例[やや有効46.2%、有効42.7%、総有効数86.9%] )
狭心症 昆明医学院附属第一病院 44例[やや有効43.1%、有効50.0%、総有効数93.1%>]
高血圧
(血圧を下げる)
雲南省・薬物研究所 動物実験、酸欠状態→耐久力増加、酸素消費力の低下、生存時間の延長
北京体育学院 (12週間)スポーツ選手(重量上げ、水泳、中長距離ランナー)の脈拍回復(比較テスト)→回復が早い。実験後、体重抑制作用、脂肪減少 )
肝臓 中医雑誌
「肝炎様患者の治癒報告」
45例 原因不明の肝、胆症患によるGPT値の高い患者→署明な効果
コレステロール 雲南省
昆明病院研究所
2ヶ月コレステロールを1/3も減少
鼻咽頭癌 広州中山医学院 放射線治療と併用 69名(7週間)癌病巣の完全消失率93.8%と報道。(田七併用なし[放射線のみ]70%)
癌末期の痛み
胆嚢の痛み
心臓の痛み
中国医学文献
「抗癌中薬的臨床効用」
著しい効果
田七ケトン 中国科学院昆明
植物研究所
トリテルペン成分分析 田七の総サポニンは、7~12%含有(人参種のなかで1番多い)
中国雲南省薬物研究所 田七ケトン発見
動物実験
田七成分研究
冠状動脈の血液量を増加させ、血のめぐりをよくさせる。心筋の余分な酸素消費慮が減少し(心臓へ負担軽減)、栄養をいきわたらせ、さらに動脈にかかる圧力を下げ、心拍数を正常に戻す。逆に血液中のリポイド量とコレステロールを減少させることが判明。

12種類以上の大量ののサポニンを含んでいる。(どの薬用人参よりもすぐれて多い)田七にだけの新しいサポニン(トリテルペン)の抽出。ステロール、フラボノイド等の有効成分を分析。
武漢医学院
心血管小組
田七成分分析 サポニン、ケトン体、ステロールたんぱく質、生物 。脂肪油、揮発油、糖類等を含んでいることを確認。
「新編中医学概要」
(人民衛生出版)
「肝臓疾患出血した場合は、田七で出血を抑え治療に当たる」と肝臓病の田七による処方を解説。



田七人参とは?
田七人参との出会い
田七人参の薬効
田七人参の種類と成分
日本・欧米・中国に於ける
研究と臨床
田七人参の研究(化学実験)
田七人参の研究(医薬実験)
フリーラジカル学会
健康効果の検証
美容効果の検証
田七人参体験談
田七人参Q&A
田七人参トップ
   



Copyright (C) 2007 Lebens kraft Co., Ltd.All rights reserved.