田七人参は世界が注目する漢方生薬。

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漢方薬(田七人参)は直接脳に作用する

呼吸、心拍、体温といった、生命維持を司る脳幹は、再生能力のある脊髄の抹消神経が司る内臓期器官と違い大変重要であるために、その防御機構はすばらしいものです。例えば、脳に害を及ぼすものや毒性のあるものは脳幹の一部である間脳がブロックして、その侵入を防ぎます。一例として「化学薬品」があります。私たちの脳は「化学医薬品」を生命維持を脅かす毒として感知、脳に吸収されるのをブロックしてしまいます。 しかし(漢方薬である)田七人参には通行許可証を与えてしまうのです。生体に対して異物となるものは排除しようとしますが、脳は自然に近い漢方薬田七を異物として認識しないのです。つまり、唯一漢方薬は脳にも直接作用するのです。


血液浄化とガン抑制にすばらしい効果

田七人参の薬効は卓抜しており、古来中国では「五労(五臓)七傷」を治すほどの薬効の高いものとされていましたが、最近、科学の光があてられ、雲南省薬物研究所、広州中山医学院他、東京大学、京都薬科大学をはじめとする多くの研究機関で研究がすすめられるに従い驚異的な薬効が次々と実証されてきました。

1992年、京都薬科大学の木島孝夫教授は「日本癌学会」で「田七はマウスを使った肺癌で80%、皮膚癌で75%抑制率があった」と発表。ひきつづき1995年3月、仙台で行われた「日本薬学会」では肝臓ガンに対して高い抑制効果があったと報告しています。また第30回日本東洋医学会において「制癌性生薬に関する研究」で消化器系のガンや心臓病に卓効があったと発表されました。また、田七のみに存在する成分も次々と発見され、そのひとつ「田七ケトン」は動物実験により田七粉が冠状動脈中の血液量を増加させ、心筋の酸素消耗量を減少させるために、心臓の負担を軽くさせることから、中国昆明医学院での臨床結果及び、岐阜薬科大学の嶋野教授も「田七ケトンは、冠状脈疾患、狭心症などに優れた効果をもつことが科学的に立証された。」と 述べています。

重ねて田七ケトンは血液中の中性脂肪とコレステロールを減らす効果があり、アメリカのカルフォルニア州の応用生物実験室の研究では田七は血液中のコレステロールや中性脂肪を取り除くだけではなく、代謝をよくして皮下脂肪のたまるのを防ぐために、肥満体質の改善にも効果があると実証されました。また、ニンジンサポニンには、多様なジンセノイドが多量に含まれ、活性酸素の毒を中和するSOD(超酸化物不均化酸素)としての効用の高さも認められています。以上のように田七は諸器官に卓効を示すと同時に、ガン、心臓病、高血圧といった成人病の予防、体力増強、強壮、疲労回復、老化防止、精神安定等々、聖薬、秘薬と呼ばれるにふさわしい効能をもった上薬といえます。


●血管障害病
田七人参は別名“山漆”ともよばれ、漆がものを粘着するように止血し、傷口を癒着させる働きが有名です。それ以外に、最近の科学の発展による、成分分析から、血流をよくする働きがあるのが分かり、勿論、血圧にもよい影響を及ぼします。

しかも、高麗人参が血圧をさらに上げて高血圧の人に不向きなのに対し、田七人参は高血圧を低くし、低血圧を高くして正常値にもって行く作用が特徴です。この他にも溶血作用と先にのべた止血作用とも合わせ持つ特徴があり、東洋医学では、それを「両面性」と呼んでおり、漢方薬の中で田七人参は、その代表とされています。

●肝臓病・糖尿病
「新編中医学概要」という医学書に「肝臓疾患でも出血した場合には、田七で出血を抑え治療にたる。」 と処方例が証されています。しかし、なにより有名なのが肝炎や肝硬変、肝ガンの特効薬としてまた漢方のインターフェロンと呼ばれ世界的に知られる中国製剤の「片仔廣」。

その成分の85%が田七人参。片仔廣は麝香(じゃこう)を含むために動物保護を目的としたワシントン条約で日本には持ち込めませんが、田七人参の7年根、20~30頭物はそれ以上の薬効があるとされています。事実、その田七人参を服用してGOT、GPTが正常値に戻ったという例は枚拳にいとまがなく、C型肝炎や肝硬変がよくなったという声も多くあります。ほかに利尿効果が顕著で腎臓によく、肥満や糖尿病改善に効果があります。(個々の人の体質により全ての人に効果があるとはいえません。)

●心臓病など
ひところ中国陸上競技「馬軍団」の強さが騒がれました。その秘密は冬虫夏草にあると宣伝されましたが、中京女子大・杉山三郎助教授によると、本当は田七人参のせいかであると指摘されています。同教授の田七人服用実験の結果も、血行や代謝のよくなった学生が5割を越えたということです。これもサポニンやアルギニン、田七ケトンなどの働きに負うものと述べられています。

田七ケトンが心筋の酸素供給を高めて血栓を溶かし、血流量を増やすので心筋梗塞や狭心症などの虚血性疾患に効果があると多くの実験結果が報告されています。また血液中のコレステロールや糖質値を減らすので、高血圧や高脂血病に有効で、肥満改善についても効果があります。心疾患や脳卒中のほか精力減退などにも効果があります。

●抗腫瘍効果
最近の中国医学文献「抗癌中薬的臨床効用」に「癌末期の痛み、胆嚢の痛み、心臓の痛みに著しい効果を発揮する。」とあります。特に田七人参の制ガン効果が脚光を浴びたのは15年前に広州中山医学院での咽喉ガン患者への臨床実験で、放射線治療と併用したガン消失率は93.3パーセントに達したと報道されて以来のことです。

日本では、京都薬科大学の木島孝夫博士が1992年日本癌学会及び1995年3月の第115回日本薬学学会で発表した「田七人参のガン抑制効果」が話題になりました。マウス実験では皮膚ガンで75パーセント、肺ガン・肝臓ガンで80パーセントの高い腫瘍発現抑制率を示しました。田七人参、特に4年根以上で20~30頭ものに含まれる有機ゲルマニウムや田七ケトン、トリテルペン配糖体がインターフェロンを誘発すると見られています。

●アレルギーなど
田七人参の主成分については、現在のところ、サポニン、フラボノイド、ステロール、鉄分、カルシウム、有機ゲルマニウムなどの宝庫だと立証済です。田七人参にしか含まれない成分としてトリテルペン配糖体や田七ケトン挙げられますが、4年根以上の田七に12パーセント含まれているサポニンは他の人参と違って特殊なサポニン(田七サポニンA・田七サポニンB・田七 (BA素など)が数種発見されており他の有効成分と相まって、その効果は他の人参に比ではないされています。

あの高麗人参の1.5倍近く含まれる有機ゲルマニウムがインターフェロンを誘発し、フラボノイドの抗菌作用などの相乗的効果により有害な細菌やウイルスを撃退するとされています。ガンウイルスへの免疫作用があることが同じく免疫が関係する各種アレルギー、いま難病と騒がれているアトピーなどにも効果が有った根拠とされています。(個々の人の体質により全ての人に効果が有るとはいえません。)

田七人参のすばらしい「両面性」と「相乗効果」

漢方のすばらしい「両面性」「相乗効果」漢方の根本理念であり優れた点は、体を正常に戻してあげるという作用です。西洋医薬品は機能重視で、たとえば、熱を下げる、または血圧を下げる薬であれば、ただ単に「熱」「血圧」に作用して、人の体に合う(良い)合わないとは無関係に一方的に「下げる」という作用を及ぼします。

しかし漢方は体を正常に戻すという根本思想から、同じ薬でありながら、投薬により、熱のある人には熱を下げ、反対に熱の低い人には熱を上げる、血圧の高い人には血圧を正常に戻し、反対に血圧の低い人には正常に高く作用するといったすばらしい「両面性」をもっています。たとえば脳出血と脳梗塞は処置として、止血作用と溶血作用に分かれます。

しかし、脳出血を起こす人は、血栓もできやすいというデータが報告されており、西洋医学では相反する処方をしなくてはならないという矛盾がおこってきます。漢方薬には止血作用があって、溶血作用もあるという「両面性」を持ったものがあります。その代表といえるものが田七です。一方西洋医薬は成分の分析、抽出が進み、単機能の効力はすばらしいものがあります。しかし漢方は「相乗効果」という最も効率の良い処方をします。たとえば生薬は、全体に含まれる各々の成分が渾然一体となり、体に無理なく各諸器官に働き、各々がともにプラスとなって、「相互補完」と「相乗効果」を生みだすというものです。




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